ママさん必見!赤ちゃんに日焼け止めは必要?何ヶ月から?落とし方は?

日差しの下の赤ちゃん
生まれてすぐはお家で過ごすことが多かった赤ちゃんも、1ヶ月健診やお宮参り、2ヶ月頃を過ぎると毎月のように予防接種…と外出の機会が増えていきますね!

赤ちゃんを連れての外出時は晴れてくれると嬉しい!!
その反面、まだ小さい我が子に紫外線って当てても大丈夫なの?と心配になりますよね。

私も生後3ヶ月の息子を連れての外出時、
「日焼け止めを塗った方がいいのかな?」
「でも出来るなら何も塗りたくないな…」と悩みました。

その時に思ったことが「そもそも、赤ちゃんの日焼け止めって何ヶ月から使えるの?」
「新生児に使っても大丈夫なの?」でした。

そこで私と同じように疑問に思ったママさんにお伝えしたい情報です!

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 赤ちゃんに日焼け止めは必要?生後何ヶ月から?どうやって使ったらいいの?

【赤ちゃんに日焼け止めは本当に必要なの?】

日焼けは日光の紫外線を浴びて起こります。
紫外線をたくさん浴びすぎると…
1.シミ・シワによる皮膚老化(発がん率にも関係する)
2.免疫機能を低下させる
3.皮膚がんや白内障の原因になる
こういった人体に悪影響を及ぼすことがわかっています。

赤ちゃんや幼い子供の皮膚の厚さは、なんと大人の半分
特に皮膚が薄く弱い赤ちゃんが日光を長時間浴びると、皮膚バリアが破壊されてアトピーや乳児湿疹などの皮膚疾患を起こしやすくなってしまいます。

ただ、日光を浴びるのが絶対に良くないという訳ではありません。
日光を浴びるとカルシウムを骨に取り込むビタミンDなどの必要な栄養素がつくられるからです。
しかし過度な量の紫外線を浴びてしまうと今度は肌への負担にもなってしまうため、少しの時間(10分以上)を超える外出時には日焼け止めを塗ることをおすすめします。

赤ちゃんの頃から強い日焼けをしすぎないように注意してあげることは、生涯健康で過ごすためにとても大切なことです。

【日焼け止めを塗るのは生後何ヶ月から?】

最近の日焼け止めは新生児から使えますと書いてあったり、生後2ヶ月からだったり生後3ヶ月から…と使用できる時期がバラバラ。
「一体、いつからなの?」と思ったママさんは少なくないはず!!

基本的にまず生後2ヶ月頃までは長時間の外出を控えましょう。
やむを得ず外出する際は、出来るだけ日焼け止めを塗らない紫外線の対処法を取りましょう。
新生児から使える日焼け止めであっても、多少なりとも皮膚に負担はかかります。
塗らないで済むなら、塗らないに越したことはありません。

長時間の外出で赤ちゃんに日焼け止めを使用しなくてはならない場合は生後6ヶ月以降が好ましいと言われています。
その理由としては生後6ヶ月以前の赤ちゃんは肌が敏感であり、更にアレルギーを起こす可能性があるからです。
そのため紫外線対策は必要ですが、日焼け止めの使用は最低限にとどめましょう!

【どんな日焼け止めを使ったらいいの?】

赤ちゃんの日焼け止めは
1.SPF1530程度、PAは+か++まで
 (むやみにSPFの値の高いものを使う必要はありません)
2.無香料および無着色の表示があるもの
3.防腐剤、紫外線吸収剤、アルコール、合成界面活性剤が使われていないもの
4.お湯または石鹸で落とせるもの

【赤ちゃんに日焼け止めを正しく塗る方法・落とす方法は?】

日焼け止めの塗り方

~顔~
クリーム状の場合はパール粒1個分、液状の場合は1円硬貨1個分を手のひらに取る。額、鼻の上、両頬、顎に分けて置き、まんべんなく丁寧に塗り伸ばします。そのあともう1度同じ量を重ねづけします。

~体・腕・足~
容器から直接、直線を描くようにつけて手のひらでらせんを描くように均一にムラなく伸ばします。

ポイント
赤ちゃんの顔に本当はあまり塗りたくないなぁ。。。と薄~く少しだけ日焼け止めを塗っても効果はありません。
塗るのであればしっかりと均一にムラなく塗りましょう。
また汗をかくと効力が弱くなるので、汗を拭き取り定期的に塗り直しましょう。

日焼け止めの落とし方

お湯で落ちるものもありますが、普通の石けんやボディソープで落とせるものがほとんどです。泡をしっかりと立てて、優しく洗い流してあげることが大切です。
皮膚を傷つけてしまうので、ゴシゴシと強く洗う必要はありません。

【日焼け止めを使うときの注意点】

初めて日焼け止めを使うときは必ずパッチテストをおこないましょう!
ベビー用の日焼け止めであっても、肌に合わない場合があります。

赤ちゃんの腕やももの内側などの皮膚の柔らかい部分に少量を薄くつけて24時間様子をみます。
何も変化がないようであれば、さらに顔や首など皮膚の敏感なところに少量つけて24時間様子をみます。

その間に赤くなったり、湿疹が出た場合は使用をやめましょう。
パッチテストを行った際にお湯や石鹸で落とせるかどうかも一緒に確認しておきましょう。
また各日焼け止めに記載されている使用用量や使用方法など説明・注意書きをきちんと読んで正しく使いましょうね!

【最後に】

赤ちゃんとママ
日焼け止めを使用することで赤ちゃんの肌への負担を心配するのか…
それとも日焼け止めを使用しないで赤ちゃんへの紫外線の影響を心配するのか…

どちらがこわいかと考えた時に紫外線の影響の方が恐ろしいと考えられます。
ただし日焼け止めを使う・使わないはママさんの判断です。
愛する我が子を強い紫外線から守ってあげてくださいね!

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